損保ジャパンには火災保険の中に売電収入補償特約というのがあります

損保ジャパンが2012年10月に「売電収入補償特約」の販売を開始しました。
これは、太陽光発電事業者を対象にしている保険で、太陽光発電が火災その他の災害により被害を被った結果、営業利益が減少した場合、その減少分を補償する保険です。
契約する際に、事業計画上の当年度売電収入見込みを基にして保険料を算出します。
太陽光発電事業を進める企業の増加を受けての発売です。
事業計画値を上回った場合の、追加保険料は不要で、売電収入が事業計画を下回った場合には、保険料の一部を返戻することもあります。
売電収入補償特約によって、天候の影響で、収入を得られなかった場合に備えられるというわけです。
メガソーラー事業による火災保険であれば、損保ジャパンに限らず、保険会社各社が用意していますので、売電収入補償特約に関してもしっかりと比較・検討しましょう。
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